わたしのおすすめHYIP

あなたは、もうHYIPを始めましたか?

 

早速ですが、

わたしが今最も期待し、信用しているHYIPは

Sportarb(アメブロにリンク貼っておきました)

と言います。

 

初めに紹介したのはBitminerでしたが、

これは、わかりやすい例としてあげました。

 

しかし、わたし

”Your IPV (Instant Payout Value) is Low”

と言われてしまいました。

 

つまり、「増資するかアフィリエイトを頑張るかしないと、

Instant Payoutしませんよ」ということです。

 

もっともと言えばごもっともです。

1度は元手0で0.005BTCをもらっているのですから、

それ以上のサービスをさらに0で受け取ろうという方が図々しいでしょう。

 

IPVをアップさせないのなら20日以上待ちなさいということです。

「それなら待ちます。」

というのが現在の私のスタンスです。

 

20日待って出金できれば

Bitminerは信用するに値するということにします。

 

 

さて、

今私がもっとも信用するSportarbについてお話します。

 

なぜ信用するかと言いますと、

利率は比較的低いのですが、Bitminerのようなストレスを感じないのです。

また、サイトが充実していて、知りたいことがよく分かるようになっています。

 

私が始めて1ヶ月経ちましたが、

元本の約80%の利益を得て出金しています。

 

近く増資をしようと考えております。

また、初めに良いなと感じた理由を言いますと、

サイトの趣旨です。

 

arbとあるのは、アービトラージのこととわかり、

最初の信頼感を得ることが出来ました。

 

当ブログの読者であるあなたは、ピンときたと思います。

そうです。

ビットコイン相場でアービトラージの手法で利益を得て、

それを我々出資者に還元するというビジネスなのですね。

 

1回の取引での利益は薄いものの

世界中から集めた膨大な資金で運用すれば

かなりな利益になるでしょう。

 

アービトラージの手法ということで

信用しても良いのではないかということで

私は今も出資を続けているわけです。

 

ご賛同いただけるなら、

(Bitcoinの財布を用意した上で、)

始めてみてください。最低資金0.025BTC(約$29、¥3000)です。

 

 

わたしのHYIP体験

さて、

私は今、HYIPを4つやっています。

 

その前に2つ経験していますから、

合計で6つの経験ということになります。

 

この記事に関心を持つあなたは

すでにHYIPについて検索したりして

ある程度の知識をお持ちと思います。

 

きょうは、HAIPとの付き合い方について

お話したいと思います。

 

つまり、

上手に付き合えば

うまく利益を上げることができるということです。

 

あくまでも「投資」ですから

うまくいくこともあれば失敗することもあります。

 

通常の株式投資などとの違いは、

少額(無料~)から始められること。

そして、1日1%~10%という高利回りであるということ。

 

基本、「いつ元本ごとHYIPサイトが消えてしまうかわからない」

という緊張感が重要と思います。

 

なので、私は1日ごとあるいは2,3日に1度出金しています。

余りに調子いいので、投資額をぐんと増やしてまもなく

出金ができなくなったとか、サイトが飛んでしまった

とかの報告も入っています。

 

実は、私も今BitMinerの出金が止まっています。

 

よくサイトの説明を読むと、

出金できないのではなく「20日ほど遅れる」

と、ありますから一応信じたいと思いますが、

入金確認できるまで増資することは控えようと思っています。

 

「もし、スピーディーな出金を望むなら、

増資するか、アフィリエイトでお友達を増やしましょう。」

と言ってますが、それには乗らずに気長に入金を待つつもりです。

(もしよろしければ、私経由で登録していただけるとうれしいです。)

 

私は、「信用するにはちょっと・・」という怪しいHYIP

の見分け方があると思います。

 

先ず第1に、

HYIPサイトが怪しいです。

安直なサイトで素人でも作れそうなサイトはまずいですね。

 

第2に、

ちゃんとしたところは社員の顔が見えます。

メールやチャットで疑問点を日本語で送付しても

すぐに返信してくれます。

怪しいところはそこがギクシャクしています。

 

第3に、

事業の内容に好感が持てるかどうか。

信用に値するかどうかが重要と思います。

 

共感できるものであれば、

もし失敗して元本が戻らなくても悔いはない

というのが正しい投資家といえるのではないでしょうか。

 

最後に、何と言っても出金がスムーズにできないといけません。

私は1度でもうまくいかないところは即増資を止め、

毎日の出金に切り替えています。

 

慈善事業家ではありませんから、

危ないと思えば撤退するのは当然と思います。

 

さて、

次回は私が一番信用して投資を続けているHIYPを紹介します。

 

 

ビットコインを採掘する

特別ブログで紹介しました

BitMinerについて少々。

 

読まれた方はすでに

ビットコインの採掘作業を

始めていると思いますが、

私は、Miine(採掘する)というのは単なる比喩と思っていました。

 

ところが、調べてみると、

ちゃんとBitcoin Mining というのがあるんですね。

 

ビットコインの創始者が中本哲史という方で、

ビットコインの普及の仕方としてMainingがあるようです。

 

それを企業としてやっているものの一つが

BitMinerのようですね。

 

そこに出てくるSatoshiiとは、の最小の通貨単位のことです。

0.00000001BTC=1Satoshiとなります。

ビットコインの技術論文の著者である中本氏の名が由来です。

 

今の私のページでは、

「1分間に80Satoshiの利益」とありますから、

0.0000008BTC=$0.001=¥0.11

1分間に0.1円相当のビットコインを採掘している

ということになります。

 

あなたも折角ですから

無料でいただきましょう。

 

HYIPに挑戦する

前回のビットコインの話、

読んでいただけたでしょうか?

 

きょうは、その続きです。

 

資金無しで始められるBitMinerを紹介しました。

さて、あなたもお気づきかもしれませんが、

検索すると、「詐欺」と出てきますね。

 

これどうですか?

 

人はどういう時に「詐欺」と思うのでしょうか。

ほとんどは、「期待したものと違っている」と感じたときでしょう。

 

世の中、人やものにに対して何かを期待し

それが外れた時すべてをその人や物のせいにして

「裏切られた」「騙された」「詐欺だ」と口走る人がいるものです。

 

そういう人は、原因が自分にあることや、

期待した人や物の良さを理解することは

決してないように思います。

 

BitMinerについても同じことがいえます。

私は詐欺だと思いません。

なぜなら、現に0.005BTCを手に入れることができたのですから。

 

「詐欺だ」と書いている人は、

自分で試さずに、単に怪しいので

詐欺だと思いこんでいるのかもしれません。

 

確かに、どこの誰が運営している機関(サイト)か

分かりにくいし、契約書もありません。

 

なので、普通ならばそんなものに手を出す人はいないでしょう。

でも、普通でないから面白いのです。

 

HYIP=High Yield Investment Program(高利回り投資案件)

私がこれを知ったのはつい最近のことです。

 

過去に様々な投資上の失敗を経験してきた私ですから、

現在の私はそうそう簡単に出資することはありません。

 

でも、やはりHYIPのようなものには関心が向いてしまいます。

もう、すでに5件に手を出し、

2件はいわゆる「詐欺」案件で失敗し、今3件進行中です。

 

その2件も、決して私自身騙されたなどと思っていません。

(第一、詐欺にあったなどと思うのは私のプライドが許しません。)

失敗は、想定内なのです。

 

2件とも¥2500の出資から始めて数日で連絡が取れなくなりました。

HYIPはすべて海外のものですから、

英語が堪能なかたはサイトの隅々まで熟読すれば

怪しいかどうか分かるかもしれません。

 

そんなに英語ができない私でも

日本語サービスもあるし、グーグル翻訳も使えば

ある程度のことは理解できます。

(下手な翻訳よりも原文のほうが分かりやすい場合も多いけど・・)

 

であれば、

「出資したお金は返しません。」とか

「元本返金には50%応じます。」とかありますので、

元本が返らないのは、決して「詐欺」とは言えないでしょう。

 

その替わり、高利回りの利息が毎日ついてくるのです!

平均1日2%くらいでしょうか。

即ち、50日後には元本分取り戻すことができる計算に成ります。

 

それが、BitMinerでは元本0で毎日約70円。

私はアップグレードして0.01BTC出資してみました。

(ここで始めてサイト運営者に利益が回るわけですね。)

 

0・01BTCは今日現在1300円くらいです。

(大抵の方には失っても構わないゲーム代のようなものです。)

 

アップグレードしたら、利息が倍に増えました。

3,4日後に0.005BTCになり、初出金に成功したというわけです。

 

このように、慎重に元本分を取り戻しながら進んでいけば

騙されたなどということにはなりません。

 

それどころか、うまくやればかなり儲けることができるわけです。

(それは、ほかの投資でも言えることですが)

 

「うまくやれば」ということは

「HYIPサイトがなくならないうちに」ということです。

 

私が失敗した2件のようにいつ飛んでしまうかわからないのが

HYIPと考えて、分散投資しておくことです。

 

それにしても、0・01BTCで1日約10%の利息の

BitMinerはすごいと思います。

 

飛んでしまわない内に儲けさせてもらいましょう。

P.S.

まだ、ビットコイン財布をお持ちでない方は

ビットコイン取引所などででwallet addressを取得しましょう。

 

 

ビットコインをただで手に入れてみる

賢い当ブログの読者の方は

すでに利用されてることと存じますが、

仮想(暗号)通貨の一つである

ビットコイン

面白いですね!

 

最近私も使い始めました。

 

ここで、

私同様これまで敬遠してたという方のために

少々説明しますと、

 

まあ、「新時代の便利な通貨」

といったところでしょうか。

 

どこが便利かというと、

自国通貨並みに世界中の方と

瞬時にやり取りできるという便利さです。

 

銀行もクレジット会社も介さないのですから。

(近々、大銀行が参入してきますが・・)

国際間の取引のみならず

大都市では

国内でも普通に

カード並みに商店などで

すでに利用が始まっています。

 

しかし、何と言っても

当ブログ読者にとって興味深いのは、

投資への利用でしょう。

 

その気になれば誰でも、

短時間に世界中から資金を集めることが

可能になったわけですから。

なので、

ハイリスク・ハイリターンです。

 

FXや225のトレードに慣れている読者さんにしてみれば、

ハイリスク案件への対処の仕方は分かっているわけですから、

FXや225に比べればはるかにやりやすいと

私は感じています。

 

前置きが長くなりましたが、

面白いですよ!

ビットコイン。

 

まずは、

ノーリスク・ハイリターンで、

ビットコインを手に入れてみてください。

 

詳しくは次回。

 

またFXを始めました

私のFX歴は実は結構長いのです。
10年近いと思います。

しかし、これまでずっと
やったりやらなかったりの連続です。

というのは、
日経225と違い、
今だにメリットが掴めないでいるのです。

マイナスイメージですね。
取引時間は深夜をメインにしないと
うまくいかないというのがあります。

また、一時期利益を重ねることがあっても
長続きしないのは、
FXトレードの最良のロジックに出会ってない
ということが言えるでしょう。

そうは言っても、
毎日様々なお誘いにさらされていますから、
ときどき思い出したようにまた始めてしまいます。

そんな中で最近多いのは、
FX業界の激しい競争のお陰で、
口座開設キャンペーンに乗っかる形で
FXを再開することが多いのです。

今や無料デモ(バーチャル)取引は当たり前、
無料チャート利用やキャッシュバックキャンペーンも
普通に行われています。

私が乗っかっているキャンペー-は、
更にお得です。

それは、
無料で口座開設するだけでなく、
入金0でリアル取引が始められるキャンペーンです。

証拠金0で取引ができるわけがないので、
FX会社がその資金をプレゼントしてくれるというわけです。

会社としては、それがきっかけで口座開設して
うまく行けばその後の永続的な入金・取引に結びつけば良いわけですから、
少しくらいの呼び水としての金額など問題ではないのでしょう。

¥1000程度(多くても¥5000?)のプレゼントです。

その程度なので、当然1万円通貨単位での取引はできません。
千円通貨単位で取引できるところが増えましたが、
それでも、1回負ければ退場になってしまう金額です。

なので、この頃は100円通貨単位で取引できるところが出てきているのです。

去年は2,3度千円通貨単位でやってみましたが、
いずれもまもなく資金が尽きて退場してしまいました。
というわけで、今や口座だけ開いてあるところがいくつもあります。

懲りずに最近また始めました。
¥1000でスタートして、数日経過しますが
現在残高¥1200弱です。

1回のトレードで10円前後の増減です。
練習にはもってこいです。
デモと違いリアルですし、
1000円で退場と考えるとやはり真剣です。

初心者におすすめの方法でしょう?

コツコツと利益を積み上げて
ロット数を増やしたり、
その過程で手応えのあるロジックを発見したら
その時は自己資金を投入しようかと考えています。

ブックメイカーを試みました

今だに投資(金儲け)に興味が尽きない私は、
未経験だったブックメイカーを1ヶ月試してみました。

読者のあなたもご存じかもしれませんね。

あまりご存じない方のため位
簡単に紹介します。

ブックメイカーとは
欧米における「賭け屋」のことです。

よく報道にも出ますが、
選挙の行方なども賭けたりしてますよね。
あれを仕切る業者のことです。

日本では賭けを仕切るのは
法律で認められたごく一部の業者だけです。
競馬、競輪、競艇、宝くじ・・。

日本の業者は「胴元」と言っても良いくらい
法律によってその利益が守られています。
即ち、業者の方に有利なようにできています。

ところが、欧米の場合は
ある程度自由な業者間の競争があり
日本の賭け事と比べたら
かなり利用者に有利になっているようです。

なので、やりようによっては
一か八かの賭け事というよりも
利益を確保できるような投資にもなるようです。

私が1ヶ月間試したものも
投資になるかもと判断したからです。

日本では法的にまだできる段階ではありませんので、
海外のブックメイカーに口座を開いて実施しました。

通常の投資商材と同様なセールスの手口でしたが、
株式やFXのようにファンダメンタルな影響を
受けにくい投資と考え興味深かった上、
しっかりしたロジックのようでした。

10万円の商材ということでしたので
止めておこうかと思いましたが、
月契約で2万円という提案がありましたので
試してみました。

1日30回ほどのサイン配信と勝率90%
という触れ込みでしたが、
配信は一日10回程度。

その10回すべて賭けていれば、
もしかすると良い勝率だったかもしれませんが、
やはり欧米のスポーツの試合にかけるので
半分以上が深夜のため全てに賭けることができませんでした。

それでも、遅くまで起きていたり早起きするなどしましたが、
自動ではないので無理があります。
1ヶ月終わっての私が賭けた分の勝率は約60%でした。

一般の投資ならば60%は十分な数字ですが、
ここでは、ハズれれば賭けた分は持って行かれてしまいます。
なので、勝率は80%くらいはないと利益はでないようでした。

1ヶ月終わって、
賭け金は約8万円ほどに対し、約1万数千円ほどの敗け。
配信料の2万円の利益が出せなかったら止めると決めていましたので
2ヶ月目は契約しませんでした。

10万円支払った人たちは永久に配信を受けられるということなので、
時季的に賭けられる案件が少ないときだったようなので、
今後プラスに転じていくことも考えられるでしょう。

しかし、私としては浅い傷で済んだものの、
結果として通常の株式やFXの投資商材と
あまり変わらなかったのは少々残念でした。

一攫千金の夢を見せられて10万円を支払った方の中には、
「騙された」という思いの人もいるのではないでしょうか。

私は、淡々とまた
自分の投資スタイルに戻っていくだけですが・・・。

愛用のテクニカル指標(2)

昨日に続いて
テクニカル指標・MACDのお話をします。

7,8年前、チャートについて少し勉強した頃、
金先物のチャートをまともに眺めていた時に
驚きとともに発見した話でした。

そのとき初めて、
テクニカルに目覚めたと言えるのでしょう。

それからは、日足から30分足くらいまで
時間足を変えてMACDの研究をし始めたのです。

やがて商品先物は止めましたが、
FXや225でMACDは使い続けました。

今ではほとんど225,たまにFXをやる程度ですが、
FXではMACDをあまりうまく使えていません。

それは、私の使い方に原因があるのかもしれません。
それとも、FXとは相性が悪いのでしょうか。

ところが、
225では、うまく使えているのが現状です。

時間足も、
あらゆる場面で利用しています。

毎日使うのは、15分足と5分足、そして日足、
週末には週足を確認します。

MACDの良さは、
今が買いどきなのか売りどきなのか、
買い待ち状態か、売り待ち状態か、
が分かりやすいということです。

ラインとヒストグラムの両方を見て判断しています。

まだまだ研究不足を感じていますが、
移動平均線と併用しながら利用するなど
これからも研究を深めていきたいと思っています。

MACDを活用した事例については、
今後も折りに触れ紹介していきたいと思いますので
ご期待下さい!

愛用のテクニカル指標(1)

私の愛用のテクニカル指標
それは、MACDです。

私はこれまでに様々な指標を利用してきました。

ローソク足の特徴を学んだ後は、
ボリンジャーバンドを長く使っていたように思います。
今は、ボリンジャーバンドの代わりに移動平均線を用いています。

その他、ストキャスティックスやRSIなどの
オシレーター系の指標も長く使いました。
また、一目均衡表などというのも使ったことがあります。

しかし、一番長く使用し今でも毎日使っているものは、
何と言ってもMACDです。
MACD愛用歴はかなり長いのです。

MACDが私の性分に合っているのでしょうが、
MACDには、
実は忘れられない出会いがあるのです。

それは、
私が商品取引・金の先物取引で
大損したあとのことでした。

それまで、営業マンを通して買いのみの取引をしていました。
大損した後、商品取引の口座には
取引するための最低限の資金もなくなってしまったため、
仕方なくオンラインで少額の取引ができる会社に口座を開きました。

また、投資について一から出直そうと
テクニカル指標の勉強も始めていました。

そんな頃のある日、
金先物のチャートを眺めていたときのことです。

「なんと、金相場の動きはMACDのサインどおりではないか!」

と思わず目を見張ってしまいました。

それまで、チャートなんて
月足か年足の右肩上がりのものしか見てませんでしたから、
ずっとそのように推移するものと思い、
買いばかりやってましたので、
本当に驚いてしまいました。

「そうか、単に一方的に推移するだけではないんだな。
値は上がったり下がったりするものなんだな。」
と、初めて基本中の基本に気づいたのです。
(つづく)

気になる勝率の話(2)

 

きのうは、

必ずしも高い勝率が信用に値するものではない
というお話をしました。

それでもやはり勝率は気になります。

その訳は、
リアルでのトレードを経験されている方にはおわかりと思いますが、
メンタルの上でやはり安心感をもたらすのが、
高い勝率ということなのです。

同じ利益が得られるならば、
5,60%の勝率よりも7,80%の勝率のほうを
選びたくなるのが人情というものでしょう。

たとえ、統計上安定してプラスの成績が出ていても、
5,60%の勝率では、
毎日落ち着かない精神状態の中にいなければなりません。

そこに耐えられる方が
プロのトレーダーに向いているといえるのでしょうが、
凡人ではそうも行かないのではないでしょうか。

私も凡人なので、
PFは1.1で我慢できたとしても、
勝率は70%以上ないと落ち着きません。

私が開発したロジックの場合、
勝率が50%以上で安定した利益が出ていれば、
そのロジックを放棄することはありません。

しかし、
あくまでも追求するのは高勝率のロジックですし、
新しいロジックを見出すときも、
勝率が低いものはロジックと認めたくありません。

このように、
勝率はトレーダーのメンタル面に
大きく影響すると思うのです。