愛用のテクニカル指標(2)

昨日に続いて
テクニカル指標・MACDのお話をします。

7,8年前、チャートについて少し勉強した頃、
金先物のチャートをまともに眺めていた時に
驚きとともに発見した話でした。

そのとき初めて、
テクニカルに目覚めたと言えるのでしょう。

それからは、日足から30分足くらいまで
時間足を変えてMACDの研究をし始めたのです。

やがて商品先物は止めましたが、
FXや225でMACDは使い続けました。

今ではほとんど225,たまにFXをやる程度ですが、
FXではMACDをあまりうまく使えていません。

それは、私の使い方に原因があるのかもしれません。
それとも、FXとは相性が悪いのでしょうか。

ところが、
225では、うまく使えているのが現状です。

時間足も、
あらゆる場面で利用しています。

毎日使うのは、15分足と5分足、そして日足、
週末には週足を確認します。

MACDの良さは、
今が買いどきなのか売りどきなのか、
買い待ち状態か、売り待ち状態か、
が分かりやすいということです。

ラインとヒストグラムの両方を見て判断しています。

まだまだ研究不足を感じていますが、
移動平均線と併用しながら利用するなど
これからも研究を深めていきたいと思っています。

MACDを活用した事例については、
今後も折りに触れ紹介していきたいと思いますので
ご期待下さい!

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