あこがれの自動売買(1)

きのうまでに、

「本当に良いロジック」とは、

自分にとって「都合の良いロジック」

というお話しをさせていただきました。

 

では、

あなたにとって、

「都合の良いロジック」とは何でしょうか?

 

私にとって「都合の良いロジック」とは、

繰り返しになりますが、

 

①シンプルなロジック

②安定して稼げるロジック

③どんな時間でもトレードできるロジック

 

ということになります。

 

これって、

突き詰めると、「AIにやらせたら?」

ですよね。

 

実際、私にプログラミングの能力があれば

私はすでに何本かのEA(メタトレーダー用のソフト)

を作り上げていたでしょう。

 

今年こそは、

勉強して簡単なEAを作れるようになればいいな

と漠然とした夢から一歩踏み出したいなと思っています。

 

自動売買は、これまでいくつか経験してきました。

 

最初は、パソコンを起動したままにしておかないと

トレードをしてくれないので、

夜中でも電源を切ることができず、

寝室の隣の部屋のパソコンの明かりと音が気になっていたものです。

 

そのうち、VPSとかレンタルサーバー上で動かすようになり、

さらに今ではパソコンを起動しなくても、レンタルサーバーでなくても、

自動売買は気軽にできるようになっています。

 

ただし、

今まで自動売買で利益をあげ続けたことはありません。

 

それこそ、AIとかアルゴリズムとかの

質的にも価格的にも高度なものであるならば話は別ですが、

簡単なソフトであるEAでは、

様々な「想定外」の事態には対処できるようになっていません。

 

為替や株価の動きには、想定外の動きが付き物ですから、

一定期間こつこつと利益を重ねていたものも、

ちょっとしたことでドカンと持っていかれる

ということが時々起こるわけです。

 

そうしたことから、

複数のEAを組み合わせてポートフォリオとして

トレードができるようにしたソフトも販売されているようです。

 

それも、なるほどと思える考え方ですが、

私は、自作のEAを動かして仕事をさせて

それを時々見守るということをしてみたいと

以前から考えていました。

 

そして実は、

自動売買にあこがれるわけは、もう一つあります。

(つづく)

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